パラディドルをやってみよう!その5

こんにちはエフェクトミュージックスクールです。
今日はドラムのお話。

ドラムを叩いていく過程で必ず通るパラディドル。

今日はパラディドルの練習法について紹介です。

Progressive Steps to Syncopation for the Modern Drummer
https://www.amazon.co.jp/Progressive-Syncopation-Modern-Drummer-Publications/dp/0882847953
こちらの本、買ってみましょう!定番中の定番です。

P38(旧版はP37)「Exercise One」
初めて使う人はオルタネート(RLRLだけの手順)の16分音符で埋めて音符のところをアクセントにしてみましょう。
アクセントに慣れてきたら、バラディドル、ダブルパラディドル、トリプルパラディドル、パラディドルディドルでパラの1打目をアクセントにして同じく音符のところをアクセントにしてメロディを叩いてみましょう。

4分音符→パラディドル
8分+4分音符(付点4分音符)→ダブルパラディドル
8分+8分+4分音符→トリプルパラディドル
休符→長さの分だけディドル
 
慣れるまで難しいと思いますが、慣れてくると自然と体が動いてくるとも思います。
まずは1日1段!頑張ってみましょう!

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エフェクトミュージックスクール
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初心者の方、大歓迎です。一緒にうまくなりましょう!

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